眼精疲労と首・肩のこりの関係とは?|HAUOLA恵比寿

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2026.10.20

眼精疲労と首・肩のこりはなぜ同時に起こる?知っておきたい関係

眼精疲労と首・肩のこりはなぜ同時に起こる?知っておきたい関係

雨が続くこの時期、外出を控えて家でスマホやパソコンを見る時間が、いつもより増えていませんか。

気づくと目がかすみ、首や肩までガチガチになっている——そんな経験がある方も多いはずです。

この記事では、眼精疲労と首・肩のこりのつながりを研究から読み解き、恵比寿の整体・鍼灸サロンHAUOLAでのアプローチもご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 画面を見た後、目の奥がズーンと重くなる
  • 気づくと肩がぎゅっと縮まっている、首の後ろが張っている
  • 雨で家にいる時間が長い日は、気づけばずっと画面を見ている
  • 夕方になると、目から頭にかけて重さを感じる
  • 休みの日に画面を見ていなくても、肩や首のこわばりが抜けない

ひとつでも当てはまる方は、このまま読み進めてみてください。

研究でわかっていること

ネパールのオフィスでパソコン(VDT)業務をする319人を対象にした調査では、およそ9割にあたる89.4%の人が、いわゆる「コンピューター視覚症候群」と呼ばれる目の疲れの状態に当てはまったと報告されています。

具体的には、目が疲れる(63.3%)、目が乾く感じ(57.8%)、頭が痛い(56.9%)が多く挙げられました。

同時に、首や肩、腰などの筋骨格系の症状を訴えた人も80.7%にのぼりました。

部位別によく見られた症状

  • 腰:61.5%が痛みを感じていた
  • 首:45.2%が痛みを感じていた
  • 肩:39.4%が痛みを感じていた

1日の画面使用が8時間を超える人や、画面との距離が近すぎる・遠すぎる人ほど、目の疲れが出やすい傾向も示されました。

出典:Das A, Shah S, Adhikari TB, et al. Computer vision syndrome, musculoskeletal, and stress-related problems among visual display terminal users in Nepal. PLoS One. 2022;17(7):e0268356.

目の疲れと首・肩の緊張のつながりをイメージしたイラスト(眼精疲労・整体のイメージ)
※イメージイラストです

なぜ起こる? 体の中で起きていること

目のピント合わせの疲れが姿勢に出る

画面を見続けると、ピントを合わせる目の筋肉(毛様体筋)が緊張した状態が続きます。

すると、少しでも画面を見やすくしようと、自然に頭が前に出た姿勢になりやすいと考えられています。

頭が前に出ると、首の後ろや肩の筋肉には想像以上の負担がかかります。

同じ姿勢が続くことで起こる巡りの滞り

同じ姿勢を長く続けると、首や肩まわりの筋肉がこわばったままになりやすくなります。

筋肉の緊張が続くと、巡りも滞りやすくなると言われています。

画面に集中している間はまばたきの回数も減るため、目の乾きとこりが同時に進みやすいという見方もあります。感じ方には個人差があります。

その不調、ひとりで我慢していませんか?
恵比寿の整体・鍼灸サロンHAUOLAで、体の状態を一緒に見直してみませんか。

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HAUOLAでのアプローチ

恵比寿の整体・鍼灸サロンHAUOLAでは、目そのものを施術することはできませんが、その背景にある首や肩、背中の緊張にアプローチしています。

鍼(はり)や整体を組み合わせ、こわばった首・肩まわりの筋肉をゆるめることを目指し、巡りをサポートします。

カウンセリングでは、普段の画面を見る時間や姿勢のクセも伺いながら、一人ひとりに合わせて施術内容を決めています。

緊張がゆるみやすい状態づくりをお手伝いしますが、感じ方には個人差があります。

初めての方へ

HAUOLAでは、初めての方もまずカウンセリングからスタートします。

今の体の状態や気になっていることを、ゆっくりお伺いします。

無理な勧誘は行っておりませんので、気になることを遠慮なくお話しください。

料金や所要時間など詳しくは、恵比寿の各店舗のページをご覧ください。

今日からできるセルフケア

  • 20-20-20ルール:20分おきに20秒、6m以上先を見て目を休める
  • まばたきを意識する:画面を見ている間は意識的にまばたきの回数を増やす
  • 肩をすくめて落とす:肩を数秒上げてから、ゆっくり下ろすのを数回繰り返す
  • 画面の距離・高さを見直す:目から40cm以上離し、画面の上端が目の高さに来るようにする

症状が強い場合や長く続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。

まとめ

この記事のポイント

  • 画面を見る時間が長い人の約9割に目の疲れ、8割に首・肩・腰などの症状が報告されている
  • 目のピント合わせの緊張や前のめりの姿勢が、首・肩の負担につながっている可能性がある
  • 画面との距離や休憩の取り方を見直すことに加え、整体・鍼灸で首・肩の緊張をゆるめることも一つの選択肢

※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患の診断・治療・予防や効果を保証するものではありません。体調に不安がある場合は医療機関にご相談ください。

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