内臓施術を取り入れる理由と効果、オステオパシーとは?

目次
内臓施術とは?
なぜ内臓施術を取り入れているのか?
内臓施術で期待できる効果
オステオパシーとは?
まとめ
内臓施術とは?
一般的に整体や鍼灸は「筋肉・骨格」に働きかける施術ですが、内臓施術は、
「肝臓・胃・腸・横隔膜などの内臓」を手技で調整する方法です。
内臓は骨や筋肉と“つながり”を持っており、臓器の動きが硬くなると姿勢や自律神経にも影響を与えます。
なぜ内臓施術を取り入れているのか?
当院が内臓施術を重視する理由は3つあります。
1. 姿勢と内臓は密接に関係している
- 胃や腸が下垂すると → お腹が前に出て腰が反りやすくなる
- 肝臓や胆のうが硬くなると → 右肩が下がり、巻き肩の原因に
- 横隔膜が動かないと → 呼吸が浅くなり、自律神経が乱れる
2. 症状の根本改善につながる
- 肩こりや腰痛の背景に「内臓の不調」が隠れていることが多い
- 筋肉や骨格だけ整えても再発するケースに、内臓施術が有効
3. 自律神経へのアプローチ
- 内臓は自律神経によってコントロールされている
- 内臓の調整=自律神経を整える施術でもある
内臓施術で期待できる効果
- 慢性肩こり・腰痛の改善
- 姿勢改善(反り腰・猫背・巻き肩)
- 自律神経の安定(不眠・疲労感の軽減)
- 消化器の働き改善(便秘・胃もたれ)
- 呼吸が深くなり、代謝・免疫力が上がる
オステオパシーとは?
オステオパシーは19世紀にアメリカで生まれた「全身をひとつのつながりとして診る」医学的アプローチです。
特徴は
- 身体は一つのユニットである
- 筋肉・骨・内臓・神経・血管はすべて影響し合っている
- 身体には自然治癒力がある
- 施術は治すのではなく“回復を邪魔しているものを取り除く”こと
- 構造と機能は相互に関係している
- 骨格のゆがみは臓器に影響し、逆に臓器の硬さが姿勢に影響する
当院ではこのオステオパシーの考えをベースに、
「整体 × 鍼灸 × 内臓施術 × カイロプラクティック」を組み合わせ、より効果的にアプローチしています。
まとめ
- 内臓の硬さや下垂は、肩こり・腰痛・姿勢不良の大きな原因
- 内臓施術は自律神経・呼吸・消化機能まで整え、根本改善につながる
- オステオパシーの考えを取り入れることで「全身を一つ」として施術できる
「筋肉だけ整えても改善しなかった…」という方にこそ体験していただきたい施術です。
「内臓の不調が続いている」方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
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初回体験:16,500円 → 7,700円(恵比寿2/三軒茶屋限定)
HAUOLAは、恵比寿に2店舗・三軒茶屋に1店舗の合計3店舗で皆さまをお待ちしています。
