blog

ブログ

2026.03.07

靴のかかとの外側だけ擦り減る原因とは?

靴のかかとの外側だけ擦り減る原因とは?

〜姿勢と歩き方から考える〜

目次

なぜ外側だけが擦り減るのか?

主な原因

HAUOLAでのアプローチ

自宅でできるセルフチェック

自宅でできるセルフケア

まとめ

なぜ外側だけが擦り減るのか?

「靴のかかとが外側だけ減ってしまう」――実はこれ、珍しいことではありません。
人間の歩行には特徴があり、多くの人は足の外側から着地するため、ある程度の外側摩耗は正常です。

ただし、極端に外側ばかり削れる場合は「身体のバランスの崩れ」が隠れているサインです。

主な原因

1. 骨盤や股関節の歪み

  • 骨盤が前傾・後傾している
  • 股関節が外に開きやすい(O脚傾向)
    足が外側に体重を逃がすように着地し、外側がすり減りやすくなる。

2. 歩き方のクセ

  • つま先が外に向いている(いわゆるガニ股歩き)
  • 足の内側の筋肉(内転筋)が弱い
    足裏の外側で着地し、かかとの外側に集中して摩耗。

3. 足首のアライメント(ねじれ)

  • 足首が外反している(O脚)
  • 足首が内反している(X脚)
    どちらも「かかとの外側」に負担をかけやすい。

4. 筋肉のアンバランス

  • 大殿筋や腸腰筋が弱い体幹が安定せず外側重心に
  • ふくらはぎ外側(腓骨筋)が硬い外側に偏る

放置するとどうなる?

  • 膝や腰の負担が増える
  • 偏平足・外反母趾・O脚が進行する
  • 腰痛・股関節痛・肩こりへと連鎖

靴底の減り方は「身体の歪みの鏡」と言われるほど、姿勢チェックの重要なサインです。

HAUOLAでのアプローチ

  • 整体:骨盤・股関節・足首のアライメントを整える
  • 鍼灸:偏って緊張している筋肉(腓骨筋や大殿筋)を緩める
  • 内臓施術:骨盤周りの安定性を内臓からサポート
  • ピラティス:正しい歩き方・立ち方を運動学習で再教育

自宅でできるセルフチェック

  1. 靴の裏を確認して、左右差・外側/内側どちらが削れているか見る
  2. 鏡の前で立ち、膝のお皿の向きが正面を向いているかチェック
  3. 足を閉じて立ったとき、かかと同士がつくか確認

自宅でできるセルフケア

  • 内転筋を鍛える(ボールを膝で挟む運動)
  • 足首ストレッチ(内側・外側にゆっくり倒す)
  • 正しい歩行を意識(かかと小指側親指の付け根で蹴る)

まとめ

靴のかかとの外側だけがすり減るのは、歩行の癖や骨盤・股関節の歪みが背景にあります。
放置すると膝・腰・姿勢全体に負担がかかるため、早めにチェック&改善が大切です。

HAUOLAでは、整体・鍼灸・ピラティスを組み合わせて「姿勢と歩行の根本改善」をサポートしています。

※ピラティスは三軒茶屋のみ

👇ご予約は LINEから簡単に受付中です!

初回体験:16,500円 → 7,700円(恵比寿2/三軒茶屋限定)HAUOLAは、恵比寿に2店舗・三軒茶屋に1店舗の合計3店舗で皆さまをお待ちしています。

採用情報

一人前になるまで共に働きませんか?

皆と一緒に人生の目的に向かって志を持って志事をしたい。ただ店舗展開をして事業拡大して儲けたいという目的はさらさらない。
店舗展開を通して一人でも多くの方に 鍼灸を知って頂き、健康の水準を底上げし、健康のOSの変革 をしていきたい、そして 世界の平和と繁栄 に寄与していきたい。
今後は、全国に100店舗以上、海外進出、コンサル事業拡大、クリニック開設、不動産業、人材紹介事業、WEBマーケティング事業 、メディア進出(鍼灸師認知度UP) などをし、日本一の治療家コンサルティング会社にしていく覚悟です。
自分一人では何もできない。皆と一緒に 求め合い、協力し合い、成功を分かち合い、目的を成し遂げていきたいと思っております。

Recruit